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命は美しい

穏やかな秋晴れが続きます。

いかがお過ごしでしょうか?

百華木目込

浮子


浮邉ミチコ回顧展が、ギャラリーおいし、(天神)で行われていました。
木目込人形と浮き絵でした。
雛人形や来年の干支にちなんだ猿、市松人形の可愛らしさ、我が子をおんぶする姿が、懐かしくて、
花魁の麗しさ、無邪気な男の子の足、一つ一つが私の瞳に愛しく映っておりました。
繊細な作品でした。着物は、明治~江戸~昭和時代のお召し物で、花や蝶の着物のパーツは、
彫刻刀で伝統的な技法による方法で布地を丁寧に施します。
人形の本体は、プラスチックのような樹脂からできているそうです。
原料は、なんだったかな~!?あれよあれ☆
毎日、人形の表情が変わるので浮邉教授は毎日、飽きないと語っていました。
四十年間の手仕事お疲れ様でした。試行錯誤して出来上がった木目込人形の作品たち、喜びも
ひとしおでした。
悲しみの裏には、笑顔が沢山、ありました★
苦しみの果てに喜びがありました。

絵手紙の講師として、この出逢いは必然的なものでした。



 ヒヨドリ上戸の実    
               《浮邉ミチコ作》
20151017170235690.jpg
         
                       
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clover

懐かしいなぁ。

こういう花柄のブラウスを見たことある~。

確か、ポリエステルの、、、。

そろそろ、衣替えしなきゃね~。


20150418124909679.jpg






壊してしまいたい。

記憶の欠片☆



2015041812491012c.jpg


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